※202604時点での情報
更新がないので一度取得しておくと便利な資格
交通誘導警備業務2級(交通誘導2級)の資格取得には、現場で働く個人にとっても、所属する組織にとっても非常に実務的かつ大きなメリットがあります
警備員個人にとっての主なメリット
給与・待遇の確実な向上
・多くの警備会社では「資格手当」が、毎勤務に加算支給されます
・手当金額は会社によって異なります
資格者配置路線「指定路線」での勤務が可能
「指定路線」=「資格者配置路線」に必要人材となる
※警備業法に基づき、都道府県公安委員会が指定する交通量の多い道路(指定路線・配置路線)では、2級以上の有資格者を配置することが法的に義務付けられています
※「指定路線」とは交通誘導警備業務を請け負う場合に資格者がいないと契約できない場所
キャリアアップと見識向上のきっかけとなる
・将来的に「1級」「警備員指導教育責任者」を目指す際の必須条件となっている
・交通警備に関する「キーワード」学習により、交通雑学や知識学習への方向性の手がかりとなる
「曲解」や「認知の歪み」な発言をしている人に振り回されにくくなる
・警備雇用としは幅広い需要があるため、会社は普通に応対できる方ならだいだい雇用するので、個人的な自己啓発学習をする比率が少ないため、思い込みや現場だけの経験値から想定した発信をする方が思ったより多くいます。そんな時に学習した方のみが上手に対応できます
警備会社・組織視点でのメリット
受注可能な案件の拡大
・指定路線での交通誘導業務を請け負うには有資格者が必要なので2級取得者が組織にいることで、会社として営業・受注できる現場の幅が大きく広がります
公共工事の入札における優位性
・官公庁が発注する公共事業等の入札において、有資格者の在籍数は企業の信頼性や評価に直結しやすく、競争力を高める強力な武器となります
教育水準とコンプライアンスの強化
・法令や安全基準を熟知した有資格者が現場に立つことで、会社全体の業務品質が向上
・社内研修や実地指導の際にも、資格の基準が明確な指標となるため、安全で適法な誘導体制の維持・強化
・交通誘導警備業務2級は、現場での実務的な裁量を広げ、法令遵守(コンプライアンス)に基づいた質の高い警備を提供するための要となる資格
(202604)

